運動神経って遺伝しないって知ってましたか??

運動が苦手、集中力がない、あきらめ癖がある。どうして??


よく運動神経がない、という言葉を使いますが正確に言うと “無い” のではなく未発達です。未だ発達していないだけなのです。

だから子ども大人関係なく克服はできるのですが、成長速度に難があるのかな?と思います。

まぁ若いうちに習得しておいた方が楽ですよね。大人になってからだと何かと忙しいと思いますので

 

さて人間にはその時その時に学ばなければならないことがあります。

小学生には小学生の、中学生は中学生の。小学生のうちから大学の勉強をする、みたいな背伸びをする必要もなければ、その逆をする必要もないのです。

そして幼少期(3~8歳)の子供のお仕事は遊ぶことです。もっというとお外でいっぱい走って跳ねて転がって笑う。これこそ彼らがやらなければならない、学ばなければならないことなのです。

 

でも今の時代、夏は暑すぎて危ないし、変な菌や虫がいて危険だからといってあまりお外で遊ばせない風潮です。

それが原因で運動音痴な子が育ちやすくなってしまうんですね。

人間もいってしまえば動物ですから、動かなければならない時期に動かないのであればそういう体質になってしまうということです

言ってしまうとサバンナで暮らすライオンと、動物園で育ったライオンとでは同じ種類でも圧倒的に能力は違いますよね??

そういうものです。

 

ではなぜ幼少期にお外で遊ばなければならないのか??いえ、ならなかったのか?が、正しいのかもしれません。

 

まず3歳から歩けるようになってから8歳に向けて急激に神経系が発達、成長する時期であるということ。

この成長期に総合的基礎が出来上がります。運動神経や脳神経、器用さやリズム感、バランス感覚などです

これらの要素を昭和の人間は遊びの中から学び取っていたんですね。

 

例えば私なんかは空き地がそこらへんにあって毎日冒険をしていましたし、畑に入って遊んだり木登りしたり、中には後から考えたら死んでたかもしれない遊びもやってたものです(笑)

でも今はほとんどそうではないですよね。昭和と平成を比べると文化も違うし何よりいっぱい遊べるものがありますよね。特にTVゲームやYouTubeなどのネットの普及ですね

この台風21号で停電したときにホント何もすることが無かったのは、昭和と平成の違いくらい差があるんじゃないでしょうか?(笑)

 

では今の世の中で昭和のような基礎体力がつけられないのか?っとなるとそうではありません。

昭和よりも平成以降の方が圧倒的に医学も考え方も進歩しているからです。

昔の精神論なんて今では通用しないでしょ??(笑)

 

よって平成の世以降は知識をもって昭和と同じ、いえ、それ以上のポテンシャルを開花させることが出来るのです。

バランス良く能力を育成させるためにはどうしたら良いのか??


それは何なのか??